39歳工場勤務の夫の月収はなんと20万円

私は埼玉県内で39歳の夫、8歳の長女、そして5歳の長男と生活している31歳の専業主婦の女性です。

私は以前から夫の給料に不満を持ってきました。

というのも、夫は製造工場で工場長補佐の仕事をしているのですが、正社員という立場にいながら夫の月収は20万円と少なく、私を含めて子供2人と夫の4人家族を養ってゆくには程遠い金額であるからです。

夫の月収は以前は一時的にですが40万円近くまで上がった時期もあったのですが、夫が勤務している食品工場の製造機器を販売する会社の業績が思わしくない状態が続き、とうとう夫はリストラの憂き目にこそは遭わなかったものの、会社の再建に伴う大幅な人員削減と給与カットのあおりを受けた夫は39歳にして月収が20万円という低賃金で働かざるを得ない状況に陥ってしまいました。

いくら正社員ではあるものの月収が20万円という超低賃金になってしまった夫に対して、私は事ある毎に夫に「会社を辞めて、他のもっと良い金額が得られる就職先を見つけて働いて欲しい」とお願いをしたのですが、夫は「今の会社は17年間勤めた会社で仕事のノウハウも長年かけて覚えてきたし、正社員という立場である以上社会福祉などは最低レベルではあるが受ける事が出来ている。今、39歳の俺が正社員の職を捨ててアルバイトや派遣社員、そして転職してよしんば他の会社に正社員として就職出来たとしても月収が大幅に20万円からアップする事は考えにくい。だからもう少しの期間、お前も辛抱してくれ。」と答えただけで、月収20万円の工場長補佐の仕事を辞めようとしないのです。

もちろん、夫には夫なりの考え方があって、月収20万円の現在の食品加工の製造機器を販売するメーカーに勤め続けているのは理解出来るのですが、どんなポリシーや社会福祉があるにせよ、子供が2人居て専業主婦の私が居る状況で毎月の給料が20万円、というのは安すぎるのです。



我慢の限界に達する



それでも可愛い子供達の為を思い、毎日汗水流して働いている夫の事を思うと夫が現在の月収20万円の仕事に甘んじている状況も我慢する事は出来ていましたが、先日とうとう我慢の限界に達してしまう出来事が夫と私の間であったのです。

それは、夫が隠れて学生時代の彼女と会っていた、という事実でした。

いわゆる、浮気です。

私は離婚も考えましたが、今は夫の浮気が元彼女との肉体関係を結ぶ前の段階らしく、離婚の証拠を夫に突きつける事が出来ない状態なので、離婚の件については切り出していませんが、近い内に夫の元彼女との浮気を徹底的に追及して慰謝料をふんだくってやろうと思っています。



とりあえずの生活資金の為に銀行のカードローンを利用しました



夫の浮気や稼ぎの少なさにほとほと愛想を尽かした私でしたが、夫の浮気が確定するまでの生活費は子供達2人の為に準備しなければいけない状況である事には変わりなく、当面の生活費の足しとして銀行のカードローンからお金を借りる事を決意しました。



私が消費者金融の金融業者ではなく、銀行のカードローンを利用しようと思ったのは、最初は消費者金融の大手の金融業者から借りようとしたところ、消費者金融の金融業者には現在「総量規制」という規制がかけられているらしく、その総量規制のせいで主婦の中でも私のような専業主婦や学生などの無収入やアルバイト、パートの人達には原則としてお金を新規で貸し出す事が出来ない、という状態になっている事をママ友から聞いた為でした。



そこで私は仕事を持たず定収入の手段が無い専業主婦でも貸し出しに規制が無い銀行系のカードローンに新規で借り入れをする事にしました。

銀行系のカードローンを生活費の為の借り入れ先として選んだ理由は他にもあり、銀行系のカードローンの方が数パーセントではあるものの、消費者金融からお金を借りるよりも金利が少ない、という利点があった為でした。



私は生まれて初めて銀行系のカードローン会社に借り入れの申し込みを先月行ったのですが、想像していた「実店舗に自分が赴いてコワモテの担当者の男性相手に頭を下げて申し込み行う」というイメージとはまったく異なり、銀行系のカードローンの申し込みは全てインターネットの銀行のカードローン会社の公式ホームページから行う事が出来ました。

本人確認の為の書類も私が学生時代に取得した運転免許証をスマートフォンで撮影した画像を銀行カードローンの新規申し込みページから送信しただけでOKでしたし、とっても簡単にカードローンの申し込みをする事が出来ました。



銀行のカードローンは夫の同意書などは一切不要ですので、すんなりとお金を新規の借り入れ額として10万円借りる事が出来、現在は少しずつですが確実に毎月銀行カードローンの返済を行う事も出来ており、ゆくゆくは完済して夫との離婚の際には再び訴訟費用として銀行のカードローンから借り入れを行う事を検討しています。



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